i-chi-tora’s ura-diary 一虎裏日記

"王様の耳はロバの耳"よろしく、徒然なるままに憎らしくも可愛い娘&息子の愚行を愛をもって暴露していくことを中心とする裏日記

ゆるゆるいく

今日はなんだか一日中うわの空だった。
朝から子供達とマルシェへ行き、魚屋さんと談笑したり、八百屋さんのお姉ちゃんやスーパーのレジのおばちゃんとも挨拶をして少し話しをしたりした。
午後になってからは、同じ音楽教室に通う生徒さんが娘&息子に、合同自主練習を一緒にしようと誘ってくださっていたので、娘&息子とともに楽器と楽譜とおやつを持って彼女のうちへと伺った。彼女の家につくと、うちの娘&息子の他にも同じ音楽教室に通う生徒が三人招かれていた。挨拶をしてから練習の準備をし、皆で揃って6月に行われるオーケストラのコンサートにむけて練習に励んだ。

演奏者ではない私は、練習に参加できるはずもなく、同じく保護者として付き添って来られていた他の方と、端のほうで出していただいていたお茶をすすりながら皆の演奏をきいていた。時折、休憩があり、皆が持ち寄ったたくさんのお菓子を食べながら談笑したり、招いて頂いたお礼にと息子が一人で演奏を披露することになったりと、合同練習をしつつワイワイと楽しい時間を過ごした。

 

にもかかわらず、どこか終始わたしの頭はうわの空だったのだ。

原因はある一つの心配事のせいだった。こんな風に日記を書き出す直前まで、そんな気分は継続し、気分が乗らないからと、いっそ今日の日記はやめておこうかとも思っていた。

しかし、そんな時こそ思考をはっきりさせようと思え、書き出すことにしたのだ。

 

わたしには心配事がある。

それは、先日から続いている【天井ヒビ事件】だ。

今朝、なんとヒビが進行しているように思えたのだ。

あれ?ここにもヒビがあったっけ?あれ?こっちも???

と、見慣れないヒビを今朝新たに意識したのだ。

おいおいこの家、大丈夫?と不安を感じた。そんな不安を感じた直後に、天井のヒビについての問題を伝えていた管理会社から

『それはうちの問題外なので、大家さんと解決してね。』

という、無情なるメールがきたのだ。

どこに原因があるかも専門家がみないとわからないだろうに、丸投げかっ!とイラッとした。

我が家の大家さんはとても優しい女性なのだがフランス南部に住んでいる70才を越えている方なのだ。しかも、息子さんは海外にいるとかで他に対応してくれる人がいないようで、何か問題があるたびに、彼女自ら対応してくれたうえ、いつも私に

『ごめんなさいね。不便をかけて。』

と言ってくれる。

そんな彼女に【天井ヒビ割れ事件】なんてややこしくなりそうな案件を振りたくもないのだが、実際おきてるヒビは正直不安で仕方がない。

この、そこまで焦らせるのも気が引ける気持ちと、火急的速やかに解決へと行動を進めたい気持ちと、しかし自分はもう周りからの返事を待つしか術がないという現状に、気持ちが落ち着かなくてしょうがない。

そう、頭の中が難航気味の【天井ヒビ事件】で再びキャパオーバーを起こしかけているのだ。

物事は出来る限りのことをした後は、なるようにしかならないのだから、こんな時こそゆるゆるできる余裕をもてる人間になりたいと心底思う。しかし、まだまだそんなできた人間には程遠く、とにもかくにも今日は全く余裕がなかった。

 

こう改めて考えを文字にすることで少し脳内整理ができた気がする。

 

このまま無心になるべくテトリスにでも励むとしよう。

 

ぼちぼちゆるゆるがんばるとする。


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(ゆるゆるしすぎたのか、昨夜書き上げ、公開ボタンを押し忘れていました。正しくは昨日のお話。)